主食を玄米に変えてイキイキ健康ライフ!【ミネラルが豊富】

箸

ビタミンやミネラルが豊富

玄米は精米をしていない状態なので、白米に比べるとミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれているのが特徴です。血糖値の上昇を抑えたり、よく噛んで食べるので食べ過ぎを防ぐ効果もあります。炊飯器や圧力鍋を使って調理をすると美味しいです。

食事

ダイエットに最適な食材

玄米はダイエットに適した主食として知られてます。食物繊維がたっぷりでお通じがよくなり、体内に脂肪が蓄積するのを予防します。またビタミンB1が豊富なので糖質や脂肪がエネルギーとして使われやすくなり、カリウムが多いことでむくみの防止にもなります。

お米

白米より高価な理由

玄米は残留農薬を減らすために減農薬栽培をしなければいけないので、栽培に手間や管理がかかるため価格が白米より高くなります。しかし、玄米は生きているので、まとめ買いをしても劣化しないためまとめて買って購入コストを抑えるようにしてください。

食事

食べやすくする工夫

玄米は栄養価が高いことで有名ですが、食べにくいと敬遠している人は分つき米を利用することをお勧めします。7分づきから慣れたら徐々に5分づき、3分づきとしていくとよいでしょう。分づき米を利用すればアブシシン酸も除去することができます。

食事

なるべく水につける理由

玄米を炊く前には半日以上は水につけてから炊くようにしてください。その理由は水をしっかり吸わせないとゴワゴワになり、おいしくなくなってしまうことと乾燥すると分泌される毒素のアブシジン酸を除去するためです。

健康によい成分がたくさん

お米

食物繊維が豊富

日本人の主食といえばお米と考える人が多く、パンや麺類も普及していますが、お米の人気は根強いものがあります。お米の中でも一般的には白米が食べられていますが、最近の健康志向から玄米の人気が上昇しています。玄米は健康に良いと誰もが考えがちですが、玄米にはどんな特徴があって、どんな栄養素が健康に寄与しているかを理解している人はあまりいません。もともと玄米と白米は同じものですが、精米の仕方で玄米と白米に分かれます。玄米は籾だけを除去したお米で外皮である糠が残った状態のお米です。一方、白米は糠を精米して取り除いたお米になります。糠には芽となる胚芽と外皮が残されていて、この部分に健康に良いとされる成分がたくさん含有しています。米糠には不溶性の食物繊維が豊富に含まれていて、玄米には白米の約6倍の量の不溶性食物繊維が含まれています。これによって自然なお通じが促されて体内から毒素が取り除かれやすくなり、肌に吹き出物ができる予防にもなります。また玄米には白米にはほとんど含まれていないミネラルが豊富です。特に豊富なのがビタミンB1で、白米の約5.1倍が含まれていて、ビタミンB2も約2倍、妊婦に重要な成分として知られる葉酸も白米の約2.3倍が含まれていて、妊婦の方は白米から玄米に主食を置き換えている人も大勢います。玄米にはひとつアブシジン酸と呼ばれる細胞にあるミトコンドリアを傷つけてしまう成分が含まれています。しかし、長時間浸水したり、発芽させることによって無害化することができるので安心して食べるようにしてください。